博多祇園山笠の季節となりました。
昨日のお汐井とりより
いよいよ山が動き出しましたので
街のあちらこちらで
法被姿の男衆を見かけられますね。
博多祇園山笠は、
聖一国師が仁治二(1241)年、疫病退散のため
施餓鬼棚に乗って祈祷水をまいたのが始まり
との説があるようです。
先日、久しぶりに大博通りを
歩きましたら西流れに遭遇しました。
いよいよ
山笠も本番!!
梅雨明けした
福博の街も夏の到来ですね。
どうぞお怪我のないよう
追い山まで走りきられますように。
有限会社style fit
代表 浦岡 香
